amazon.comのCEOジェフ・ベゾス氏の言葉

やんぞうです。

amazon.comのCEOジェフ・ベゾス氏の言葉で

「失敗を覚悟すると、心は軽くなる」

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という名言を口にしましたが

amazon.comは、通販サイト世界最大の
売上高11兆円が目前に迫っている企業です。

amazonといえば、
「ネットとリアル店舗の融合」を掲げた
流通業界大手のセブン&アイHDと

「この戦いを制したものが日本を制する」
と言われている程激化をした戦いを勃発している企業です。

セブン&アイHDが展開しようとしている
「オムニチャネル戦略」とは、

全てを意味する接頭辞「オムニ」
経路を指す「チャネル」
を掛け合わせた言葉です。

つまり、同社のグループ会社全ての販売経路を一元化をし、
商品を顧客に提供するサービスのことです。

現在進行で進化をし続けている
この2社のサービスは素晴らしいと思います。

さて、ジェフ・ベゾス氏の言葉で

「失敗を覚悟すると、心は軽くなる」

ベゾス氏自身も、1994年に起業したときは、
スタートアップのための資金を
家族から借りていたほどお金がありませんでした。

それでも、「成功する確率は30%」と考えていたそうです。

その為に、
家族にはなくなってもいいと思うお金を
出してほしいと頼んでいたようですので、

今のベゾス氏とアマゾンの勢いを考えると
到底信じられないことです。

「絶対成功するはずだ!」
と思い込むことは必要なことでも、
かえってそのプレッシャーが重荷となり、
フットワークを重くします。

ですので、
「失敗して当たり前」と考えるぐらいのほうが、
挑戦への意欲を駆り立て、
フットワークを軽くする秘訣だといえます。

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僕も、失敗覚悟で挑戦することは多々ありますが、

「必ず成功する!」と信じる反面、
「失敗から学べることはある」と想定しています。

「失敗を想定するなんて弱すぎじゃんと思う方は」
そう思われるかもしれませんが、

逆にこう考えたことはありますか?

「失敗をしない人生なんてありますか?」

この質問に「Yes!」と答えられる人はいませんよね。

なぜなら、人は皆、必ず失敗するからです。

「ビジネスで失敗した・・・」
「好きな人に告白して失敗した・・・」
「買い物に失敗した・・・」

といった失敗は良くあります。

なので、「失敗を想定した行動」は必要になってきます。

そうした失敗を想定した行動をしていると、
たとえ失敗した時に

「ありえない・・・」

と感じても、そこからすぐに再起できる

「気持ちの切り替え」
「行動の速さ」
「新たな挑戦への意志」

を芽生えさせることができます。

ですのであなたも、
失敗を覚悟して、心を軽くしてみてください。

失敗を覚悟すれば、
失敗した時の再起のスピードが格段に上がりますので、

「必ず成功する」と信じる反面、
失敗を想定した行動を起こしていかれてください。

気持ち的には成功を信じて、
それでも、現実的に失敗を受け入れる。

その心境が成功の確率を高めていきますので、

「失敗を覚悟すると、心は軽くなる」

というジェフ・ベゾス氏の言葉を胸に刻み、
成功の道を突き進んで下さい。

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