モノレートはどのような視点でみるか?

               

やんぞうです。

リサーチをしていてモノレートで過去の売れ行きを確認すると思いますが

だいたい直近の3か月のデータを確認すると思います。

もし、ここで売れている履歴がないとしても過去1年の履歴も確認してみましょう。

もしかすると過去3か月で売れていない理由が見えてくる場合があります。

例えば過去3か月が値段が高かったり無在庫販売の人しかいない場合は売れない可能性があるので

シッカリと1年データを見た時に売れてるデータを見つけた場合は売れてる価格が相場という風に考える事が出来ます。

なので過去3か月で売れてるデータが無くても売れる可能性はあるという事です。

1年データの時に動いていたデータを元にその価格帯で置けば商品相場がその価格帯の可能性が高いのでそのような商品というのはライバルがほぼいない状況なので利益率が高い商品を仕入れられる可能性が高いです。

1年データというのは季節物を見る以外にも長期的な販売価格というのを見れるので3か月データ以外にもこのように探すとお宝商品にぶち当たる時があります。

リサーチというのは経験を積めば積む程見る角度が変わっていき全体像を見ようとします。

これは初心者には難しいかも知れませんが中長期の動きを見る事により利益の取れる商品が更に見つかります。

ライバルがいないという事は価格競争にも巻き込まれないので自分の付けたい価格で販売をする事が出来ますが

ただし油断は禁物です。

ネット販売を長くやってる方は経験値が高いので色んな角度から仕入れ対象なのか判断をしたりしますが

ライバルが群がってる商品というのはどこかで価格競争が始まりますので

極力は避けた方が無難です。

それか1度相場を崩して販売者を減らしてから価格を戻したりとか色んな方法でライバルを少なくさせて自分に有利にする方法を考えながらリサーチをしてみると今までとは違った見え方がするので1度このような見方をしてみて適正価格というのを確認をしてみて下さい。

視野が広がる事によりリサーチが今よりも上手くなると思います。

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